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レノンが選ぶ名古屋の寿司店

こんにちはー! レノンです!

今回は、日本中を1400軒食べ歩いた食べロガー「レノン」が、前回に続いて名古屋グルメの話をします。

名古屋でお寿司って言うと、なかなかイメージが湧きにくいと思いませんか?奇抜な料理ばかりが目について、お寿司が美味しいってイメージはありませんよね。

名店って隠れがちなんですよね。あららっ。そんなこと言ってるうちに、こちらのお店も食べログ百名店2021に選出されちゃってますねえ。ここも、あんまり人に教えたくなかったんだけどなあ・・・。仕方ないからお教えします。『おけい鮨本郷店』さんです。

『おけい鮨本郷店』のベストメニューを紹介しちゃいます。このお店、何がすごいって、味への拘りが凄いんですよね。醤油だと醤油味のお寿司になるので、ここのお店は基本塩で食べて欲しいといっています。

と、ここまではよくあるお寿司屋さんのお話ですが、ここはその塩への拘りが凄いんですよ。塩の製法・産地・職人などまで精通されてて塩の研究家としても有名な大将が営むお店なんです。

更に肩肘張らずに一つ一つの寿司ネタや塩の話をきちんとしてくれる大将や御子息。味にも大満足なんですが、寿司ネタの話を聞いて食べるのってとても楽しく、そして更に美味しく感じるんです。

そして、コース料理の明瞭会計。どれも1万円内外で食べられちゃうなんてこんなに素晴らしいことはないです。これが東京だったら、4〜5万円くらいするんじゃないですかね。

ってことで、どのコースを選ぶかはお好みで大丈夫。実はどのコースを選んでも大満足できる珍しいお店です。とびっきりのネタはどのコースにも入ってるので。

ってことで、レノンが選ぶベストメニュー3選は寿司ネタです。私が、ここで食べてその美味しさにびっくりしたネタをご紹介します。※季節によって無いものもあるのでその点はご容赦ください。

1、うに

ミョウバンを使わないウニ本来の美味しさを味わえます。普通にウニを食べるとえぐみや渋み・苦味が感じられますが、あれはほんとのウニの味じゃなくミョウバンという、放っておくと溶けていくウニの形状を保つための食品添加物の香りなんです。

これを使わないウニって、優しい甘みを感じられて、幸せの味がします。

2、甘エビ

甘エビの味噌のソースのせ。ってのが出てきて、これにも衝撃を受けました。うんま〜!しか言葉が出てこない・・・。これって食べた人にしかわからないんですよね。味って説明難しいです・・・。

3、トロタク巻き

これは追加オーダーしたやつです。あまりにも美味しくてついつい追加で頼んじゃいました。まぐろのトロとたくあんの入った巻物なんですがその取り合わせがあまりにもうまくて・・・絶句しました。

ほんとは鯛とか穴子とか玉子とか寄せ豆腐とかノドグロとか、このお店の赤酢を使った酢飯とか、紹介したいメニューはたーくさんあるんですけど、悩んだ挙句に今日の三つをあげました。

からなず満足できるお店ってそうそう無いですが、ここはとにかくおすすめできるお店です。メチャうまい寿司と素敵な大将が居心地の良い空間を作ってくれてます。

ここの寿司を味わってみてください。美味しいお寿司の基準が変わりますよ。そして、皆さんのベスト3を教えてください。

ABOUT ME
レノン
レノンといいます。定年再雇用のサラリーマンです。僕が、悩みながらも将来に備えやってきたこと・失敗したことを情報として発信しています。悩める同年代へのエールとして、若い方には参考として読んでいただければ嬉しいです。人生は楽しんだもん勝ち。ブラピ&ジョニデと同い年(笑)。まだまだ人生楽しむぞ!
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