間違いだらけのキャンプ選び 定年おやじのテント&関西キャンプ場ランキング
こんにちはー レノンです!
今回はキャンプについてランキングをします
キャンプを始めてまだ4回目の定年おやじの僕ですが
今回2泊でキャンプに行って来ました
一言で言うと
疲れた〜
秋の曽爾高原(奈良県)のすぐ近く
小太郎岩キャンプ場です
気温は20℃
少しでも風が吹くと体温が奪われて
還暦過ぎのおやじは
寒さにめっぽう弱いです(笑)
念の為に持参したユニクロの
ウルトラライトダウンが
活躍してくれました
あらためてこれまで伺ったキャンプは
以下の通りです
定年おやじのキャンプ遍歴
①2026年6月13日1泊(滋賀県)
- かもしか葛川森のキャンプ場
- コメリのエアテント
②2026年7月26日2泊(岐阜県)
- ひるがの高原キャンプ場
- ラーテルワークスのVOGEL
③2026年8月9日2泊(滋賀県)
- 大河原温泉かもしかオートキャンプ場
- 小川キャンパルのファシルTC
④2026年9月21日2泊(奈良県)
- 小太郎岩キャンプ場
- コールマンのトンネルシェルター240
今年初めてから月一ペースで訪問しています
愛車レガシィアウトバックと共にキャンプ場ランキング
まだ四箇所しか行っていませんが
ランキングを上げてみました
基本的にはyoutubeでしっかり勉強してから訪問していますので
ハズレなし
どこもとてもお勧めできるキャンプ場だと思います
その上でのランキングとご理解ください
定年おやじの選ぶ関西キャンプ場ランキング
- 1位:小太郎岩キャンプ場
- 2位:大河原温泉かもしかオートキャンプ場
- 3位:かもしか葛川森のキャンプ場
- 4位:ひるがの高原キャンプ場
4位から説明していきます
4位のひるがの高原キャンプ場のメリットは
岐阜県の山間部にあり
真夏の大阪が35℃超えてても25℃という
素晴らしい気温の中でキャンプが出来ます
林間サイトなので真夏の日差しを
和らげられるのも魅力です
さらに一つ一つのサイトが個性的で独立感があり
それぞれの距離も離れているので
お隣の目を気にすることなく楽しめます
水回りも綺麗にされているのも嬉しいところ
一方でデメリットは
大阪からはちょっと遠いこと
名古屋方面の方には
とても良い場所だと思います
それ以外だと地面が赤土であること
テントが地面に接すると土がついて
赤くなります
3位のかもしか葛川森のキャンプ場のメリットは
キャンプサイトが広々していて
サイトの一つ一つが個性的
サイト周りを歩いて回るのも気持ちが良いです
山と山の間に挟まれたキャンプ場なので
西陽がキツくないのもGOODポイント
もちろん水回りは綺麗です
一方デメリットは
温泉が近くにないことと
少しお値段が高めなこと
位でしょうか
2位の大河原温泉かもしかオートキャンプ場
のメリットは
こちらも3位と同じで
かもしかグループが運営するキャンプ場なので
メリットも同じ
キャンプサイトが広々・サイトが個性的
林間サイトを選べば西陽は避けられますし
こちらも水回りは綺麗です
その上に温泉も経営しているので
歩いて温泉に行けるのがGOODポイントです
一方でデメリットは
これも3位と同じ経営なので
少しお値段が高めです
そして
1位の小太郎岩キャンプ場のメリットは
山あいの林間サイトにあって涼しいのと
Cサイトならお隣が気にならない独立性が高いこと
近くに川が流れていて音も気にならないこと
水回りが4つの中でも飛び抜けて綺麗なこと
お値段も僕が気に入ったCサイトは1泊2日5,000円と
リーズナブルで
土曜日10時チェックイン日曜日15時チェックアウトと
長時間滞在できるのでゆっくりできます
車で10分位行ったところにメチャメチャ
ヌルヌルスベスベの肌になる温泉(亀の湯)があること
超オススメです
僕はトロトロのお湯で有名な下呂温泉が大好きですが
そこを上回るとろっとろのお湯なんです
いつも混んでいる900円の日帰り温泉です
混んでいても行きたくなる温泉です
大阪から近いのもありがたいですし
近くの曽爾高原に観光に行くのも便利
サイトの地面は砂利が敷いてあるので
テントが汚れにくいですし
ちょうどいい感じにペグが入ってくれます(笑)
一方デメリットは
通路が少し狭目なところと
近くの温泉が混んでいること
基本は土日しか営業していないので
僕がリタイヤした後の平日活用ができないので
予約が取りにくいのが難点です
トンネルシェルター240&OUTBACK at小太郎岩キャンプ場テントのランキング!
お次はテントのランキング
僕は毎回新幕でキャンプしてきました
そんな僕だから言える
初心者におすすめのテントランキング
「テントなんて一つあれば十分じゃん」
ってご指摘はごもっともなんですが
ついついキャンプ道具沼にハマって購入しました
そんな僕の選ぶランキンングは
定年おやじの選ぶ初心者向けテント
- 1位:コールマンのトンネルシェルター240
- 2位:小川キャンパルのファシルTC
- 3位:ラーテルワークスのVOGEL
- 4位:コメリのエアテント
です
4位のコメリのエアテントのメリットは
ポールの代わりにエアチューブのあること
エアテントは試したいけど高額な上に海外製が多く・・
そんな時に出てきたのが49,800円のエアテント
タープも付いてるしこれっきゃないと購入
ラーテルワークスのVOGELが大きくて
設営に苦慮した経験から
設営の楽なエアテントは一度試してみたかったのです
そして実際メチャメチャ楽に設営できます
マット用に買ったエアポンプを使えば
何もしなくても
あっという間に立ち上がり設営完了
手押しポンプを使っても
身体は使うけど頭は使わないから(笑)
やっぱ楽ちん
デメリットは
窓のメッシュ面積が少な目なので
真夏のテント内の暑さが辛そうなこと
使ったのが東屋サイトだったので
実際は確認していませんが・・・
着いてる付属のペグ類がちゃっちいのは
お値段的に仕方がないこと
VOGELに付属していたペグ類が使えるから
問題はなかったですけどね
3位のラーテルワークスのVOGELのメリットは
とにかくメッシュ窓がたくさんあって
デザインがかっこいいこと
ナウシカに出てきたオウムに似ています(笑)
ルーフフライもフロアシートも鍛造ペグもハンマーも
とにかく全部入り
しかもテントのスカートが外中二重
フロアシートも周囲立ち上がるので
虫対策にも寒さ対策にもいい感じ
10万円を切る価格(今は値上げしちゃいましたが)
だった超コスパお化けモデル
もうこれしかないやんと
一つ目に購入したのがこの幕でした
デメリットは
とにかくでかいこと
大き目だからサイトを選ぶし
ファミリー使いには良いと思いますが
僕はソロデュオでしか使わないと思うし
背が高いからトップカバーを付けるのが
ちょっと面倒だったり
思ったより設営に時間がかかりました
ポールがたくさんあって色分けされているから
よく見ればわかるんだけど
初張りだったので悩みました
ただしこれも慣れてしまえば
どうということはないと思います
2位の小川キャンパルのファシルTCのメリットは
ポールが4本同じものなので迷いようがないこと
VOGELのポールで迷った経験から
どれでも同じってのが気に入りました
天井にランタンを吊るすフックが
たくさんあるのも嬉しいところ
あとは素材がTCであること
ポリやナイロンよりも通気性が優れていて
夏場に快適
火の粉が飛んできても強いので
冬キャンプにも活躍してくれます
インナーテントがあるのは
やっぱ虫対策として最強です
防寒にも役立ちそうです
ちょうどいいサイズ感もいいな
デメリットは
ルーフフライの小さなポールがつけ辛いこと
インナーテントの大きさがやや小さめなこと
TC素材のテントに共通することだけど
雨が降ると乾きにくいことと
ポリやナイロンに比べて重いこと
それでも20kg以下だし
秋冬には大活躍してくれそうな
使える幕だと思います
1位のコールマンのトンネルシェルター240のメリットは
建てやすいこと
3本のポールは全て同じなので迷わない
ポールの入り口が片側のみで迷わない
反対側が袋状になっているので
どこまで差し込めば良いかを迷わない
トップポールも入れやすい
ルーフフライが位置を変えられて
広いタープのように使える
インナーテントが小川のファシルよりも
大き目で余裕があること
お値段が5万円程度で販売されていること
天井にランタンを吊るすフックが
たくさんあるのも嬉しいところ
さすが老舗のブランドだけあって
ポリのテントだけど
上部の前後に通気口が設けられていて
通気しやすい構造であること
オプションの換気扇を付ければ
夏は外気を取り入れて涼しく
冬は内部の空気を排出して結露防止
なかなか優れた機能性を持っています
デメリットは
ペグハンマーがプラスチック製で頼りないのと
ペグもちゃちなこと
ルーフフライがあと10cm長くても良いかな〜
位でしょうか
トンネルシェルター240&OUTBACK at小太郎岩キャンプ場今後の1軍テント
これからの1軍テントとして活躍してくれるのは
やっぱちょうどいいサイズ
快適な空間が大切だと思います
ということで
ランキングの1位と2位になりそうです
雨の可能性が高ければトンネルシェルター240
晴れや冬にはファシルTC
と使い分けしていこうと思います
コールマンのトンネルシェルター240

