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名古屋飯の魅力【3】

こんにちはー! レノンです。

名古屋飯の魅力の3回目です。

食べロガーとして日本中1400軒を食べ歩いてきた私レノンがおすすめする名店。今回は、食事ではなくカフェ&バーについてお話しします。名古屋のカフェ&バーもレベルはとても高いです。

1、カフェ

まずはカフェ。名古屋のカフェって、シャンデリアが吊ってあったり、蘭の花が『デーン』と飾ってあったりして、ちょっと派手な見た目のお店をよくお見かけしますが、お洒落とはちょっとかけ離れているように思います。

私が良いと思うカフェは、休日の午後、一人か二人でふらっと立ち寄って、静かでお洒落な内装に囲まれ、心落ち着くゆったり音楽が流れる空間です。そこに美味しい珈琲とケーキがあれば十分。そこは時間の流れさえゆったりしています。決して友達と談笑する類の喫茶店ではありません。

そういう視点で、誰にも教えたくない隠れ家的存在のカフェがあります。

「ムジコ」さん

珈琲もネルドリップの拘りある美味しい珈琲。ケーキも、人参サンドイッチもアフタヌーンティーセットも、どれもいい感じ。お店の方の笑顔と優しさが、帰るときにこちらまで優しい気持ちにさせてくれるんです。

人気出て混むと困るからほんとは教えたくないけど、ずーっとずーっとそこで営業して欲しいから、そこそこ繁盛してもらうためにご紹介します(笑)。

2、紅茶専門店

次にご紹介したいのは、紅茶専門店です。全国的にはまだまだ市民権を得ていない感のある紅茶専門店なんですが、名古屋にもちゃーんといいお店があるんです。

たくさんの紅茶からお気に入りのを選んでゆったりまったりさせてもらえます。

「紅茶日和」さん

友人との語らいに没頭する人も。本に没頭する人も。スマホに没頭する人も。そしてぼーっとする人も。みなさん幸せな時間を過ごしている。そんなのどかなひとときが過ごせます。

3、バー

最後にご紹介したいのが、バーです。カウンター席が中心でウイスキーやカクテルを楽しむお店です。

店の隠れ家感や少し暗めの照明。カクテルのグラスやレモン皮の飾り付け。もちろんカクテルそのものの味。カウンターの印象やモルトウイスキーの多さ。バーテンダーの身だしなみや知識量。うんちくの内容やウイットに富んだトーク。そして最高のホスピタリティ。どれをとっても一流なんです。

大阪のバーや金沢のバーに伺った際もここのお店のことはご存知でした。そんな同業者がみんな知ってる素敵なバーの名は

「バー・バーンズ(BAR BARNS)」さん

名古屋に来たら外せないお店です。

まとめ

カフェなら

  • MUSICO(ムジコ)(名古屋市名東区上社2-59)

紅茶専門店なら

  • 紅茶日和(名古屋市名東区山の手3-909)

バーなら

  • バー・バーンズ(名古屋市中区栄2-3-32アマノビルB1F)

以上、名古屋滞在の予定がある方はぜひ伺ってみてください。感染対策・自粛自粛でお店が無くならないことを祈ってます。

ABOUT ME
レノン
レノンといいます。定年再雇用のサラリーマンです。僕が、悩みながらも将来に備えやってきたこと・失敗したことを情報として発信しています。悩める同年代へのエールとして、若い方には参考として読んでいただければ嬉しいです。人生は楽しんだもん勝ち。ブラピ&ジョニデと同い年(笑)。まだまだ人生楽しむぞ!
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