こんにちはー レノンです!

今回は防災グッズについてお話しします

防災庁の緊急要請

細野豪志防災担当大臣が11月2日の「防災庁」発足初日に

「緊急要請」を出すそうです

新しい司令塔となる防災庁の発足を機に

東南海トラフ地震などの国難級災害に向けた「自助」の呼びかけです

水、食料、携帯トイレを「少なくとも3日分、できれば1週間分」の備蓄

の要請を出すとのこと

YouTubeを見ていると

何か起こるんじゃないかと不安を煽る動画がたくさん出てきます

試聴時間と回数をを稼ぎたいのでしょうね

その真意はどうあれ

万一のための備えをしておくことは大切ですので

このきっかけで自宅の備蓄を見直すことにしました

まずはAIに必要な備蓄量を確認しました

大人2人分の1週間分の具体例

①水:42ℓ(1人1日3ℓ×2人×7日分)

②携帯トイレ:70回分(1人1日5回×2人×7日分)

③食事:42食分(1人1日3食 × 2人 × 7日分)※パックご飯、レトルト食品、缶詰、乾麺など

還暦過ぎの僕はお手洗いがちょっと近いから

携帯トイレは3割り増しで100回分備蓄としました

マンション暮らしの僕は万一の時に

電気・水が使えない時を想定すると

とにかく部屋に篭って死なないために

この2つが最も重要と思います

食料は会社で古くなった非常食を譲り受け18食分(1人1日3食×2人×3日分)

ありました

お米と缶詰とナッツと缶パンとチョコとかがあるので

なんとか1週間は生きられそうです

キャンプは良い趣味

趣味で始めたキャンプがこういう時に使えます

カセットボンベはCB缶14個+OB缶4個と充分あるし

固形燃料などもありますから普通にお米も炊けます

LEDランタンもたくさんあるので

スマホの予備バッテリーにもなります

災害時の備蓄を考えるとキャンプは良い趣味になりました(笑)

アウトバックで正解

阪神淡路大震災の時は兵庫県のマンション7階に住んでいました

マンションがグワんグワんと揺れて

マンションが倒れるのではないかと恐怖を感じたのを覚えています

幸い冷蔵庫の上に置いていたホットプレートが落下して

ガラスの蓋が割れたくらいで済みましたが

地震直後に電話で宝塚に住む両親の安否を確認

その電話も昼過ぎには不通となり夕方にはガスも止まり

翌日にはコンビニから食品がなくなりました

とりあえず自宅マンションは電気と水道が使えたのですが

宝塚の両親は水も止まっていたのでFFのコンパクトカーで迎えに行きました

道路はアスファルト地面がガタガタになっていて

地震の大きさを実感

無事に迎えに行けるかどうかも不安でした

あの震災の体験や東日本大震災を考えると

備蓄は本当に大切だと思います

今のマイカーはレガシィアウトバックですので

4輪駆動の上に最低地上高がH213mmと高くなっていて

万一の時の安心感が違います

買い替えでアウトバックを選んだ理由は

走る楽しさと乗り味に惚れたからですが

震災への備えにもなるので

買って正解だったとあらためて思います

ABOUT ME
レノン
レノンといいます。定年過ぎのサラリーマンです。僕が、悩みながらも将来に備えやってきたこと・失敗したことを情報として発信しています。悩める同年代へのエールとして、若い方には参考として読んでいただければ嬉しいです。人生は楽しんだもん勝ち。ブラピ&ジョニデと同い年(笑)。まだまだ人生楽しむぞ!