こんにちはー レノンです!

今回は26年前に使っていたランタンを復活させたお話しです

子供達が小さかった時は家族で何度もキャンプしてました

その時の楽しかった思い出のせいか

定年を迎え

子供達が巣立ち

孫が産まれた今になって

26年ぶりに再びキャンプをしたくなってきました

クルマをレガシィアウトバックに買い替えたのも

一因です(笑)

持ち続けてきたランタン

当時のキャンプ道具は引っ越しをする度に

断捨離してきたので

ほとんど残っていません

でも

2台のコールマンランタンのみは

なぜか保管し続けてきました

26年前のランタン 倉庫から出してみました

キャンプ道具は様変わり

久しぶりにキャンプ道具を揃えるべくYouTubeで調べてみました

キャンプ道具は時代と共に大きく変わってますね〜

空気を入れて立ち上げるエアーテントとか

IGTテーブルとかコットとか

インフレータブルマットとか

そしてランタンも然り

LEDランプとリチウムイオン二次電池の開発が進み普及したことで

高性能なのに低価格になり

様々なLEDランタンが出ています

有名なのはGOAL ZEROらしい

6つ買いました

GOAL ZEROの2倍明るく容量2倍のが出たらしい

2つ買いました(笑)

LEDランタン

ガソリンランタンも使いたい

8つもあればなんとかなるかな?

とはいえ

ガソリンランタンも使いたい

26年ほったらかしだったけど

今でも使えるのだろうか?

YouTubeを観てみると

コールマンガソリンランタンの修理方法も出てきます

改めてYouTubeの凄さにびっくり

とりまアルペンアウトドアーズに出向き

修理を受けてくれることは確認

ホワイトガソリンだけを購入して

自宅に帰って様子を見てみることに

小さい方のランタン(226A)は

可愛くって赤い専用ケースに入ってたんだけど

ポンピングすると真ん中の穴からガソリンが出てくる

この症状は、専用工具を使っての修理が必要らしい

ってことで自分での修理は断念

コールマンランタン226A

ノーススタ-2000が蘇った!

大きい方のランタン(ノーススター2000-750J)は

購入した時の段ボール箱のまま保管してました

ボタンひとつで自動点火する仕組みだけどボタンが壊れてる

ポンピングも手応えがなくて圧がかからない

YouTubenによると

ポンピングはゴムパッキンが劣化しているらしい

劣化防止に潤滑オイルも必要らしい

自動点火装置も含め全てメンテ部品は全て

Amazonで販売していました

ルブリカントと自動点火ユニット
ゴムパッキン

 

YouTubeを見て自分で交換・修理して

ちゃんとランタンが蘇りました〜!(顔)

かかった費用は

潤滑油(ルブリカント) 998円

自動点火装置 3,780円

ゴムパッキン(ポンプカップ&プッシュアンナット)680円

合計5,458円

当時のノーススター2000-750Jの価格は9,980円なので

ノーススターの段ボール箱

修理代としてはちょっと高い気もしましたが

修理に出していたら

こんな金額では終わっていなかったと思いますし

同じランタンを今購入すると金額は

なんと26,980円税込2.7倍)!!

になっていました

時代の流れを感じます

これからのキャンプに備えて

ランタンケースもAmazonで購入しました

CHENGMAY社のランタンケース(20✖️20✖️43cm)2,699円税込

正規品より少し大きめで

1リットルのホワイトガソリンと

保管していた専用ロート(フューエルファネル)と

ランタンハンガーと

予備の「マントル」も含め全て収納できて

いい感じになりました

リタイヤ後の趣味

キャンプへの準備は着々と進んでいます(笑)

ABOUT ME
レノン
レノンといいます。定年過ぎのサラリーマンです。僕が、悩みながらも将来に備えやってきたこと・失敗したことを情報として発信しています。悩める同年代へのエールとして、若い方には参考として読んでいただければ嬉しいです。人生は楽しんだもん勝ち。ブラピ&ジョニデと同い年(笑)。まだまだ人生楽しむぞ!