間違いだらけのテント選び
こんにちはー レノンです!
今回は キャンプに嵌っている僕が
購入したテントについてお話しします
実は最近キャンプを始めたばかりなのに
もう3幕購入しちゃいました(笑)
テントといえば
コールマン・スノーピーク・小川テント
ってのが定番な気がしますが
なんせ26年前に
子供としたキャンプ時の情報ですので
YouTubeであらためて
色々勉強し直して購入テントを決めました
最初のテント
26年ぶりに1幕目のテントを購入して
はや1年経ちました
最初のテントは2025年8月に購入した
ラーテルワークスのVOGEL 98,820円税込
です
購入した理由は
とにかく広くてカッコいいから(笑)
テントとタープが一体型で
広いタープは安心感があります
テントにはメッシュ窓がたくさんあって
これまでにないデザインがカッコ良い
まるで風の谷のナウシカに出てくる
オウムみたいなドーム型のテントです
鍛造ペグもハンマーもガイロープも
グランドシートもルーフプロテクタも
全て揃っていて
どれもカッコいいのです
ネット直販専用ブランドだからコスパも抜群
生産そのものは中国だけど
日本(大阪府東大阪市)の会社が
企画・販売しているのも嬉しかったです
ところが
初張りは今年7月
ひるがの高原キャンプ場
およそ1年寝かせていました(笑)
その理由は・・・
広いサイトにしか張れないから
テントが大きいので
サイトを選ぶテントなのです
大きいので設営も撤収も持て余す感じ
子供達も独立しているから
ソロデュオ使用になりますし
もう少し小ぶりなテントも必要かな〜
二番目のテント
ということで
次に購入したのは
ナチュラルシーズンエアフレーム
タープ付きテントセット 49,800円税込
です
いわゆる
コメリのエアテントです
これから流行るかもしれない
設営が超簡単なエアテント
アルミポールの代わりに
チューブにエアーをパンパンに入れて
立ち上がるやつです
それが安価で販売開始されたのです
すぐにコメリのWEBサイトでポチりました
エアテントなら壁が垂直に立ち上がるので
サイトが狭くても設営できる上に
設営撤収が簡単なのが魅力です
テント&タープ一体型ですから本当に設営が楽です
VOGELよりも先に今年6月に滋賀県の
かもしか葛川オートキャンプ場
で使用しました
26年ぶりのキャンプなので
失敗したくなかったので(笑)
屋根付きの東屋(あずまや)が設置された
電源付きオートサイトです
テントは東屋の中に建てたので
雨が降っても平気です
実際は雨は降らなかったのですが
日除になって快適な
キャンプ再デビューとなりました
でも・・・
コメリテントは前後には窓があるけど
左右はベンチレーターがあるだけで窓はない
エアテントという性格上
万一焚き火の火の粉が飛んでくると
一発で穴が開くポリエステル幕
火には弱いテントの上に
長年使用に耐えられるかどうか
ちょっと疑問も
流行りのエアテントや
コストばかりに囚われるのではなく
本当に満足のできるテントが欲しくなってきます
三番目のテント
VOGELが張れない広さのサイトでも
張ることができる一回り小さくて
簡単に設営できて夏も冬も快適なテント
そんなテントあるの〜??
ありました
小川テントのファシルTC 139,800円税込
です
小ぶりの4人用のテントであることが
ソロデュオでゆったり使うのに最適
全面メッシュ窓になるから夏も快適
前後シンメトリーなデザインで
4本ポール全て同じものだから
設営時にポールの付け方に悩むこともない
TC素材だからポリエステルよりも
通気性と遮光性が高く丈夫で快適
冬のお篭りにも良いみたい
8月の
大河原かもしかオートキャンプ場
で使用して快適な夏キャンプとなりました
春夏秋冬オールマイティーに使えそうです
あとは・・・
TC素材全般に言えることですが
雨だとわかっている日に
TCは乾かすのが大変ということ
雨の可能性が高い日には使いにくいのが難点です
次に検討中のテント
雨の可能性が高い日に使えるテントは
ポリエステルかナイロン素材を使った幕
候補①としては
小川のアルテミス&ルーフフライタープ 89,800円税込
小川テント公式HPより引用タープは内側がブラックコーティングされていて
遮光が効いてて
インナーテントが付いているから
就寝中の虫対策もGOOD!
雨が多い春夏の時期にいい感じ
重量14.7kgというのも重すぎなくてイイね!
候補2は
ミニマルワークスのシェルターGE
ミニマルワークス公式HPより引用前後にめちゃ開放的なタープ型のテント
デザインもかっこいいし
ポールがアルミよりも強い
ジュラルミン製ってのが風にも強そう
ほったらかしキャンプ場に行く時に
使えそうに感じています
ただ・・・
メッシュドアやTPUドアやグランドシートが
オプションなのでこれらを揃えると
30万円くらいになるみたい
ソロデュオというより
ちょっと小さいので
ソロ利用メインの気がします
少し大きめでピッタリだと思ったのが
ミニマルワークスのシェルターGE
というモデル
でも・・
オプションのGE用メッシュドアやTPUドアも
欲しいけどネットに見当たらない
この韓国の会社は
シェルターG、G2.0、G2025、GP、GEと
モデルをコロコロ変えてくるし
オプションが買えないかもしれない
とすればちょっと選べないな
やっぱ小川テントのような
日本の会社の企画・販売の方が
安心できる気がします
まだ今年3回しか行っていないけど
もう3幕あるし(笑)
それぞれ比較検討して決めたとはいえ
自分たちのTPOをもっとしっかり吟味して
選べば良かったかと思います
3度のキャンプで学べたテント選び
やってみないと気付かなかったことも
多いですが
次のテント選びには
もう少し検討時間を
とったほうが良さそうです(笑)。
皆さんはどの様に選んでおられますか?
コメントなど頂けると嬉しいです
キャンプ履歴〜2026年8月
①2026年6月13日1泊(滋賀県)
- かもしか葛川森のキャンプ場
- コメリのエアテント
②2026年7月26日2泊(岐阜県)
- ひるがの高原キャンプ場
- ラーテルワークスのVOGEL
③2026年8月9日2泊(滋賀県)
- 大河原かもしかオートキャンプ場
- 小川テントのファシルTC

