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ヒョンデIONIQ5 超高性能な黒船襲来!

ヒョンデ公式HPより抜粋

こんにちはー レノンです!

今回は、カーオブザイヤーのお話。今年のカーオブザイヤーはバッテリーEVのオンパレードです。

ワールドカーオブザイヤー2022

2022年4月のワールドカーオブザイヤー2022は、ヒョンデ(旧名称:ヒュンダイ)のBEVであるアイオニック5(IONIQ5)が受賞しました。

実はこのモデル。2021年11月にドイツカーオブザイヤー2022受賞。2022年3月には英国カーオブザイヤー受賞してい流、世界が注目するモデルです。

日本仕様は2022年2月8日発表。日本市場に再進出を図る最初のモデルです。価格479万円で、5月より注文開始、7月より納車。日本ではディーラーを設けず、全て公式アプリ/サイト経由で注文としています。

同年7月20日には、タクシー会社のエムケイ京都に対して、アイオニック5を50台納入する契約締結を発表しました。これにより、エムケイ京都のタクシー保有台数約700台のうち50台が入れ替わる見込み。

MK創業者が在日韓国人1世であることから、同じ韓国のヒョンデをいち早く導入したのだとも言われていますが・・。

アイオニック5の先進性

アイオニック5は、ハッチバックスタイルの電気自動車で、先進的なまとまったデザインとなっています。特にCピラーなどは、塊感で定評のVWゴルフやAUDIA1を思わせるラインです。

ヘッドライト・テールライトのデザインも、スクエアなライトで構成され、ゲーム機のような斬新なデザインです。

インテリアは、珍しく白いインパネを採用し、ウインカーを出した方向の死角を表示させる安全への配慮や、冷蔵庫に付ける磁石のようにマグネットパネルを付加する遊び心もあります。

AC100Vコンセントも、後席室内及び室外に取り付けるなど、ユーザーに寄り添った新しい先進の工夫が随所に散りばめられています。

さらにスポーツカー並みのトルクがあり、4ドア5人乗りの万人受けするハッチバックスタイル(詳細は「カーオブザイヤー2022を考える」に記載)。

この辺り、日本車には無い新しい提案が様々なところに感じられます。日本車も、これを見倣って、これまでの枠組みにとらわれず、新しい提案を採用してほしいと感じました。

ヒョンデ公式HPより抜粋ヒョンデIONIQ5(ヒョンデ公式HPより抜粋)

IONIQ5公式HPはこちら

アイオニック5の気になる点

一方で、アイオニック5の気になる点は2つです。

一つ目は、アフターメンテナンス。ディーラーを持たずに公式アプリとネットでのみ販売するということですから、販売コストは最小限に抑えられると思います。実際、479万円という価格は電気自動車としてリーズナブル。ですが、故障や修理時のアフターメンテナンスには不安が残ります。

二つ目は、二次電池の信頼性の問題。電気自動車の採用する二次電池は、発煙や発火が起こりやすく、日本車のハイブリッド車や電気自動車は、徹底した高信頼性設計により、発煙・発火問題はゼロに抑えられてきました。

一方で、中国や韓国では、これらの二次電池を搭載した自動車の発煙発火問題は、これまでも色々と発生していた言われています(ネットでたくさん出てきます)。

リチウムイオンポリマー電池ってことですから、単なるリチウムイオン電池よりは信頼性が高そうに感じますが、安全性・信頼性ってそう単純な話では無いですし、果たして信頼足るのか・・・。

人の命に関わる問題ですし、2〜3年で買い換えれば良いスマホとは違いますから、この信頼性のレベルについては、市場に出て何年もしないと結果はわかりません

世界各国のカーオブザイヤーって、長期テストをして採点している訳では無いですからね。

マイカーとなり得る?

前回日本市場に参入した「ヒュンダイ」は、販売不振で撤退となりました。

今回、呼び名を韓国語の音に近い「ヒョンデ」と変えて、再参入となりましたが、販売状況がどの位伸びるのかについて、僕は注目しています。

さて、

皆さんはマイカーとして購入されますか?

ABOUT ME
レノン
レノンといいます。定年再雇用のサラリーマンです。僕が、悩みながらも将来に備えやってきたこと・失敗したことを情報として発信しています。悩める同年代へのエールとして、若い方には参考として読んでいただければ嬉しいです。人生は楽しんだもん勝ち。ブラピ&ジョニデと同い年(笑)。まだまだ人生楽しむぞ!
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