こんにちはー レノンです!

今回は前回に引き続き

エクシブ会員権が気になっている僕が

会員権を契約する前に

比較検討した内容をお話しします

エクシブ鳴門にビックリ!

まずは

グランドエクシブ鳴門・ザロッジ

一泊2日で宿泊してきました

ここは会員の方と宿泊する部屋は別々ですが

食事と温泉は同じところなので

エクシブがどういった内容

どういったレベルなのかを

自分の目で見て体験できる

貴重な施設になっています

そして・・・

ここの日本料理にはグッときました

とにかく食事がめちゃくちゃ美味い!

僕は食べロガーなので

投稿しただけでも約2,000件近く訪問しています

色々な場所で色んなものを食べ歩いてきました

そんな中でもエクシブ鳴門の日本料理は

トップレベルの食事でした

これにはすっかりやられました(笑)

日本料理長は竹内千秋氏だそうです

こんなにレベルの高い料理を頂けるのなら

エクシブ会員権の価値はありそうです

リゾートホテルに僕が望むのは

美味しい食事癒される温泉

ではエクシブ鳴門の温泉はというと

こちらもかなりレベルが高いです

更衣室はしっかり広いし

もちろんタオル類は完備しています

温泉も円形の大きな泡風呂があったかと思うと

1人用の泡風呂や打たせ湯もあって

もちろん露天風呂もあります

洗い場も広い上に

左右がちゃんと高く仕切られてて

お隣を気にせずゆったりシャワーが使えます

映画テルマエロマエを思い出しました(笑)

なんか異空間です

しっかり非日常が味わえました

建物も和のしつらえや洋館風のしつらえがお洒落!

エクシブのホテル施設はそれぞれがどれも個性的

そしてホテルマン達のホスピタリティが素敵です

誇りを持って働いておられるのを感じましたよ

部屋には入れないですが

部屋の様子はYouTubeのルームツアーを観て判断

高級ホテルのスイートルームの佇まい

十分満足できそうです

中古会員権は安い

次にお金のお話

リゾート会員権なんてバカ高いかと思っていたら

中古で購入すると安く買えます

新品の購入はお金持ちの方々にお任せするとして

中古価格は1/5以下とかがザラにあります

実際に数十万円〜200万円位迄でたくさん出てきます

購入すると言っても

部屋を複数人でシェアする仕組みで

色々な場所の施設が使えるのが嬉しいところ

エクシブは一つ一つの施設が個性的なので

色々なホテルを経験できるのも良いと思いました

ただしクラス分けが色々あってそこは悩みます

少し古い旧エクシブには

  • スタンダード【Aグレード】
  • ラージ【Cグレード】
  • スイート【Eグレード】
  • スーパースイート【Sグレード】

のグレードがあります

新し目の新エクシブは同じ名称でも

グレード記号が違っててSグレード以外は

旧エクシブより半分だけ上のクラス

  • スタンダード【CBグレード】
  • ラージEC【グレード】
  • スイート【SEグレード】
  • スーパースイート【Sグレード】

それによって予約できる部屋のグレードも違ってきます

上位グレードは下位グレードの部屋にも泊まれる仕組み

よくできた仕組みだと思います

僕の選択

結論から言うと僕は京都八瀬離宮のラージを選びました

大阪に住む僕は関西圏のエクシブをホームとして探しました

ホームにすると年に13日はその部屋が優先的に確保されます

もちろん泊まらなくてもOK

その分は他の宿泊先に振り向けることもできます

さらにホームだと月に一度はコース料理が半額になったりもします

基本はグレードをどうするか

その次にホームをどこにするか

そして安価な会員権を探すという順序がよさそうです

エクシブ鳴門で料理のおいしさに衝撃を受けた僕は

エクシブ会員権を購入したい気持ちがグッと高まりました

宿泊した翌日は

そもままエクシブ鳴門からエクシブ琵琶湖まで

ドライブすることにしました

スバルのアウトバックはその点

長距離ドライブが快適なんですよね

さて

エクシブ琵琶湖は真ん前に琵琶湖が広がるロケーション

気持ちよさそうです

ラウンジでケーキと紅茶を頂きました

古いホテルとはいえ雰囲気もよさそうです

ホテルマンの皆さんも鳴門と同様に

素敵なおもてなし対応です

ただちょっと

自宅からは遠いかな・・・

そのまま次は

気になっているエクシブ京都八瀬離宮に向かいました

到着するのが18時半頃と夜だったので

電話でディナーの予約をしてみると

すんなり予約することができました

会員制リゾートって門に入るのも

敷居が高い気がしていましたが

一般客でも受け入れてくれるのですね

到着すると

流石に人気の離宮シリーズだけのことはあって

ワンランク上の雰囲気です

イタリアンはアラカルトでパスタとピザをオーダー

どっちも美味しくて

エクシブのレベルの高さを再確認しました

気になったのは館内がちょっと暗いこと

夜だから当たり前ですが

昼間も来ないとわからないかなっと・・・

有馬離宮と京都八瀬離宮

翌週には気になっていた

他のエクシブにも行ってみたくなり

エクシブ有馬離宮と

昼間のエクシブ京都八瀬離宮をハシゴしました

エクシブ有馬離宮は流石に新しい上に明るい雰囲気で

いい感じです

有馬温泉街をぶらぶらするっていう楽しみ方もあります

ランチは中華のコースを予約して頂きました

中華の料理長は小泉正樹氏です

うーん

思わず唸ります

ハズレがありません

前菜からデザートに至るまで全7品

全てが優しい味わいで美味しい

この写真

お皿の上のゼリーみたなんだと思います?

食事の前に置かれていました

綺麗なゼリーのような・・・

この上に何かの料理を乗せるのかな?

とか色々考えましたが

実は食事前の飾り皿

だそうです

食事を始める前から

食卓を楽しませてくれていたのです

食事って

料理の味も大切ですが

場の雰囲気や

ホテルマンたちのおもてなしも

おいしさに繋がるんですよね

さて

ランチの後は

エクシブ京都八瀬離宮に向かいます

夜とは打って変わり

昼間の八瀬離宮は京都らしさを感じます

暗かったのはイタリアンレストランに向かう

ワインの並ぶ短い通路くらい(笑)

館内は荘厳な雰囲気が漂っています

すぐ近くには瑠璃光院もあるし

叡山電鉄もカッコよくて素敵です

市内のガチャガチャした雰囲気とは違い

市内にあるけど静かなエリアにあります

有馬離宮の洋館風の建物もいいけど

八瀬離宮の荘厳な雰囲気も捨てがたい

大阪からクルマで移動を考えると

有馬離宮は高速を降りてすぐだから移動が楽

京都八瀬離宮は京都市内とはいえ

名神高速の降り口から少し離れていて

京都市内の渋滞道路を通るから遠さを感じます

一方電車に乗っていく場合は逆です

有馬離宮は有馬温泉駅から急な坂道を

15分くらい登らないと着けないです

京阪沿線住みの僕からすると

京都に向かい終点出町柳まで行って叡山電鉄に乗り換えれば

終点が八瀬離宮の真ん前と大変便利です

金額の比較

後は金額ですね

エクシブ鳴門のラージ(Cグレード)も

エクシブ琵琶湖のラージ(Cグレード)も

購入しても良い安価な売り物が出ています

有馬離宮なら新エクシブなのでスタンダード(CBグレード)

京都八瀬離宮は旧エクシブなので安価にラージ(Cグレード)が

近い金額で狙えます

スタンダードは予約できる部屋の数が限られてしまう上に

会社の保養所として使用されることもある様なので

予約できる人の数も多くなり

予約が取りにくいとの話も聞いています

部屋のグレードで言うと

有馬離宮のスタンダードなどは

十分満足できる部屋だと思いますが

色々なところに行きたいと思うと

ラージグレードにしたいところ

有馬離宮のラージ(ECグレード)を購入した時の金額と

京都八瀬離宮ラージ(Cグレード)を購入した時の

差額を考えると

そのお金で美味しい食事が何度も楽しめそうです(笑)

有馬温泉の知名度も京都の知名度も手放すときが来た時には

買い手が付きそうに思えます

徐々に値段が下がることを考えると

安い方が損金も少なくて済みます(笑)

息子や娘に負の遺産を残すことは避けたいですしね

と言うことで

エクシブ京都八瀬離宮ラージ(Cグレード)に決めました

エクシブってなんだか

これから購入することを考えただけでワクワク出来ます

将来へのワクワク感が味わえると言うことは

良い買い物になるってことじゃないでしょうか

契約はこれからですが

キャンプとエクシブの両方があることで

これからが楽しくなりそうです

皆さんはリタイヤしたら

どんな楽しみ方をされますか?

どんなワクワク体験があるのか

教えていただけると幸いです

さて次回は・・・

エクシブの会員権を購入するメリットが

本当にあるのでしょうか?

他のリゾートホテルとの金額比較をしてみたいと思います

ABOUT ME
レノン
レノンといいます。定年過ぎのサラリーマンです。僕が、悩みながらも将来に備えやってきたこと・失敗したことを情報として発信しています。悩める同年代へのエールとして、若い方には参考として読んでいただければ嬉しいです。人生は楽しんだもん勝ち。ブラピ&ジョニデと同い年(笑)。まだまだ人生楽しむぞ!